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堀口学園について

0歳〜12歳の乳幼児期・児童期の一人ひとりの育ちをあたたかく見守り支える

学校法人堀口学園は1975年(昭和50年)の設立と同時に昭苑幼稚園を開設、以来50年以上にわたり酒々井町においてキリスト教の隣人愛の精神を基本に、モンテッソーリ保育を取り入れ、「未知なる子どものあらゆる可能性の開花をめざして」を保育理念とした幼児教育を行ってまいりました。 その後、平成7年に学童保育酒々井児童クラブを開設、さらに2006年(平成18年)に創設された認定こども園制度に基づき、2011年(平成23年)に昭苑保育園を開設して認定こども園になりました。 こども園制度は、親の就労の有無にかかわらず、子どもに対する質の高い教育と保育を提供し、家庭の養育力・教育力の向上に寄与するものです。さらには妊娠前・妊娠期から出産、出産後の家庭での育児から切れ目のない子育て支援を理念とするものです。

「すべての子どもと子育て家庭を支える」という枠組み

幼児教育は、20年後、30年後、50年後に通用する「生きる力」を育てるものです。それは生まれながらに備わっている五感力を高め、自分で深く考える力、想像する力、様々な情報を結びつけ、組み合わせて新しいアイデアを生み出す力、人と関わるコミュニケーション力、自己の存在を肯定し、自分を信じる力などとも言われます。 生まれた赤ん坊の成長過程に必要なものの基本は昔も今も、これからも変わりません。 本法人は「すべての子どもと子育て家庭を支える」という枠組み・考え方を基本に、教育と保育、療育を一体的に提供してまいります。

未知なる子どものあらゆる可能性の開花をめざして

お預かりする全てのお子さんに対し、これまでどおり「未知なる子どものあらゆる可能性の開花をめざして」という保育理念と質の高い幼児教育、保育を継承しつつ、こども発達支援事業、放課後等デイサービス、放課後児童健全育成事業、地域子育て拠点支援事業を通して地域に貢献してまいります。 どうぞよろしくお願いします。

理事長 堀口 路加

学校法人堀口学園のあゆみ

昭和50年 4月 学校法人堀口学園昭苑幼稚園 開園
昭和51年 本館2階 増設
昭和55年 新館 増設(現2号館)
平成7年 4月 放課後対策事業、酒々井児童クラブ(学童保育1年生~3年生)新設
平成12年 4月 満3歳児童受け入れ開始
平成12年 7月 創設者 堀口 勇理事長召天
平成17年 3月 卒園児が3,000名を突破
平成17年 4月 放課後対策事業、酒々井児童クラブ、学童保育1年生~6年生まで受け入れ拡大
平成18年 4月 電子メールによる一斉配信の緊急連絡システム導入 コンピューターによる園児の発達診断システム(見守るほいく)導入
平成23年 4月 昭苑保育園開園、幼保連携型 認定こども園 昭苑こども園スタート
平成25年 6月 改築のため昭苑幼稚園本館園舎 解体
平成26年 3月 昭苑幼稚園1号館園舎 竣工
平成27年 3月 認定こども園を返上
平成30年 4月 こども子育て支援新制度による幼保連携型認定こども園に移行
令和5年 4月 こども発達支援事業所エール昭苑開設
令和6年 2月 放課後等デイサービスオリーブ昭苑、こども発達支援相談事業所ぶどうの木開設
令和8年 4月 日中一時支援事業すずらん昭苑、特定相談事業所ぶどうの実開設